デジモンカード初心者講座 #6《ブロッカー》
《ブロッカー》って何?相手のアタックを受け止める能力!
この記事は3分で読めます。今日は「《ブロッカー》は相手のアタック対象を変更できる能力」ということだけ覚えて帰ってください!
前回は、登場したターンでもアタックできる
《速攻》
について紹介しました。
今回は、デジモンカードを遊んでいるとよく見かける、代表的な守りのキーワード効果
《ブロッカー》
について解説します!
《ブロッカー》とは?
常在型効果
条件が書かれていなくても、
常に働いている能力です。
《ブロッカー》を持つデジモンは、相手デジモンのアタック対象を自分に変更できます。
例えば、相手がプレイヤーにアタックしてきたとき。
自分の《ブロッカー》でそのアタックを受け止めれば、プレイヤーの代わりに《ブロッカー》を持つデジモンがバトルします。
「そのアタックは自分が受ける!」
と前に出る、盾役のような能力です。
ブロックできる条件
《ブロッカー》を使うには、そのデジモンがアクティブ状態である必要があります。
相手のアタックに対してブロックすると、そのデジモンをレストさせて、アタックの対象を自分に変更します。
すでにレストしているデジモンでは、基本的にブロックできません。
ブロックするかどうかは選べます
《ブロッカー》を持つデジモンがいても、必ずブロックしなければならないわけではありません。
相手のデジモンのDPが高く、ブロックすると一方的に消滅してしまう場合もあります。
そのため、ブロックするかどうかは状況を見て選びましょう。
プレイヤーへのアタック以外もブロックできる
《ブロッカー》は、プレイヤーへのアタックだけを止める能力ではありません。
自分の別のデジモンがアタックされたときも、ブロックしてアタック対象を変更できます。
最初は、
「相手のアタックを、自分が代わりに受けられる」
と覚えておけば大丈夫です!
今日のまとめ
今日は、この3つだけ覚えて帰ってください!
✅ 《ブロッカー》は、相手のアタック対象を自分に変更できる
✅ ブロックするときは、アクティブ状態からレストする
✅ ブロックするかどうかは自分で選べる
《ブロッカー》が1体いるだけでも、相手は簡単にアタックしにくくなります。
デジモンカードを代表する守りのキーワード効果として覚えておきましょう!
次回予告
次回は、
《突進》
について紹介します!
《速攻》と名前は似ていますが、できることは大きく違います。
「登場したターンに、どこへアタックできるのか?」に注目して覚えていきましょう!
おせっかい ワンポイント!
《ブロッカー》を持つデジモンは、アタックするとレストしてしまい、相手ターンにブロックできなくなることがあります。
「このデジモンでアタックするか、ブロックのために残しておくか」
を考えることが、《ブロッカー》を上手に使う最初の一歩です!