第13回 「誘発型効果」って何?「○○したとき」が合図!
第13回 「誘発型効果」って何?「○○したとき」が合図!
💡この記事は3分で読めます。
今日は、
「『○○したとき』と書かれていたら、まずは誘発型効果!」
これだけ覚えて帰ってください!
前回は、
《回避》
を通して、
「即時型効果」
について学びました。
今回は、デジモンカードでとてもよく登場する
「誘発型効果」
を覚えましょう!
📖 今回学ぶ効果の種類
誘発型効果
誘発型効果とは、
決められた出来事が起きたことをきっかけに発揮する効果
です。
例えば、
- 【登場時】
- 【進化時】
- 【アタック時】
- 【消滅時】
などが代表的です。
つまり、
何かが起きたあとに発揮する効果
と覚えると分かりやすいでしょう。
今まで覚えた能力で見てみよう!
《突進》
「このデジモンがアタックしたとき」
に誘発します。
つまり、
アタックしたことがきっかけで働く能力です。
《貫通》
相手デジモンをバトルで消滅させたとき
に誘発します。
相手を倒したことがきっかけで働く能力です。
《道連れ》
このデジモンだけがバトルで消滅したとき
に誘発します。
自分が倒されたことをきっかけに働く能力です。
即時型効果との違い
前回学んだ《回避》は、
消滅する直前
に発揮する
即時型効果でした。
一方、《道連れ》は、
消滅したことをきっかけに
発揮する
誘発型効果です。
同じ「消滅」が関係する能力でも、
発揮するタイミングがまったく違う
ことが分かります。
勘違いしやすいポイント
「○○したとき」と書かれていても、
すぐに効果の処理が始まるとは限りません。
誘発型効果は、まず条件を満たして誘発し、そのあとルールに従って効果を処理します。
初心者のうちは、
「○○したとき」=誘発型効果
と覚えておけば十分です!
今日のまとめ
今日は、この3つだけ覚えて帰ってください!
✅ 誘発型効果は、出来事が起きたことをきっかけに発揮する!
✅ 【登場時】【進化時】【アタック時】【消滅時】は代表的な誘発型効果!
✅ 《突進》《貫通》《道連れ》は、どれも誘発型効果!
これだけ覚えれば、誘発型効果は大丈夫です!
次回予告
次回は、
《道連れ》
を紹介します!
「バトルで倒されたのに、相手も一緒に倒してしまう」
誘発型効果らしい動きがよく分かる能力です。
💬 おせっかいワンポイント!
カードを読んでいて、
【登場時】や【アタック時】など、「○○したとき」という言葉を見つけたら、まずは「誘発型効果だ!」と考えてみましょう。
効果の種類が分かるだけで、
カードがグッと読みやすくなります!
📚 今までの記事はこちら
- #1 デジモンカードは「5つ」だけ覚えれば遊べます!
- #2 「効果」と「キーワード効果」の違いって何?
- #3 カードの効果は実は4種類!今日は「基本の4種類」を覚えよう!
- #4 【登場時】と【進化時】って何が違うの?
- #5 《速攻》って何?初心者が最初に覚えたいキーワード効果!
- #6 《ブロッカー》って何?相手のアタックを受け止める能力!
- #7 《突進》って何?《速攻》との違いを覚えよう!
- #8 《貫通》って何?相手デジモンを倒してセキュリティもチェック!
- #9 《ジャミング》って何?セキュリティを安心してチェックできる能力!
- #10 《再起動》って何?相手ターンでもアクティブになる能力!
- #11 「常在型効果」って何?カードを読むコツはここにある!
- #12 《回避》って何?レストすることで消滅を防ぐ能力!