デジモンカード初心者講座 #2「効果」と「キーワード効果」の違いって何?
「効果」と「キーワード効果」の違いって何?
💡この記事は3分で読めます。今日は「効果」と「キーワード効果」は別物ということだけ覚えて帰ってください!
前回は、
デジモンカードは
- 進化
- バトル
- 効果
- キーワード効果
- 消滅
この5つを知っていれば遊べるというお話をしました。
今回は、その中でも初心者が一番混乱しやすい
「効果」と「キーワード効果」の違い
について解説します!
「効果」はカードに書かれた能力のこと
例えばカードにこんな文章が書かれていたとします。
【登場時】
メモリーを+1する。
これは効果です。
つまり、
**カードに書かれた能力は、基本的に全部「効果」**だと思って大丈夫です。
「キーワード効果」は能力に付けられた名前
では、
カードに
《速攻》
とだけ書いてあったらどうでしょう?
これも能力ですが、
毎回長い説明を書くとカードが読みにくくなってしまいます。
そこで、
よく使う能力に名前を付けたものが
キーワード効果です。
身近な例で考えてみましょう!
例えば、
「デジモンカードゲーム」
というカードゲームがあります。
でも普段は
「デジカ」
と呼びますよね。
これと同じで、
長い説明文を毎回書く代わりに、
《速攻》
《ブロッカー》
などの短い名前で表現しているんです。
つまり…
「効果」は大きなくくり。
「キーワード効果」は、その中でも名前が付いた特別な効果です。
イメージするとこんな感じです。
├─ 通常の文章で書かれた効果
└─ キーワード効果
├─《速攻》
├─《ブロッカー》
├─《貫通》
└─ など
現在確認されているキーワード効果は55種類あります。
でも安心してください。
全部覚える必要はありません!
このシリーズでは、初心者がよく見るものから少しずつ紹介していきます。
今日のまとめ
今日は、この1つだけ覚えて帰ってください!
✅ 「効果」はカードに書かれた能力全体のこと
✅ 「キーワード効果」は、その中でも名前が付いている能力のこと
この違いが分かるだけで、カードの見え方がかなり変わります!
次回予告
次回はいよいよ
「効果は実は4種類しかない!」
というお話です。
【登場時】や【アタック時】など、一見バラバラに見える能力も、実はたった4種類に分類できます。これが分かると、カードの文章が一気に読みやすくなります。公式ルールでも効果は「常在型」「誘発型」「起動型」「即時型」の4種類に分類されています。