デジモンカード初心者講座 第12回 《回避》って何?レストすることで消滅を防ぐ能力!
《回避》って何?レストすることで消滅を防ぐ能力!
💡 この記事は3分で読めます。今日は「《回避》は消滅するとき、自分をレストさせることで消滅を防ぐ能力」ということだけ覚えて帰ってください!
前回は、
「常在型効果」
について学びました。
今回は、消滅が決まる直前に発揮して、その消滅を防ぐ
「即時型効果」
を見ていきます。
今回紹介する《回避》は、
即時型効果の代表的なキーワード効果です。
📖 今回学ぶ効果の種類
即時型効果
即時型効果とは、
何かが起きる直前に割り込んで発揮する効果
と考えると分かりやすいです。
《回避》は、
「このデジモンが消滅するとき、このデジモンをレストさせることで」
に発揮して、その消滅を防ぎます。
消滅したあとに発揮するのではなく、
消滅する直前に使う
という点がポイントです!
《回避》とは?
《回避》は、
このデジモンが消滅するとき、このデジモンをレストさせることで、消滅しなくなる能力です。
つまり、
「このまま消滅する!」
という場面で、そのデジモン自身をレストさせて場に残すことができます。
どんな時に強いの?
例えば、
自分のアクティブ状態のデジモンが、バトルに負けて消滅しそうになったとします。
普通なら、そのまま消滅します。
しかし、《回避》を持っていれば、
そのデジモンをレストさせることで、消滅せずに場へ残れます!
また、相手の
「デジモン1体を消滅させる」
という効果を受けたときも、《回避》を使って消滅を防ぐことができます。
せっかく育てた切り札を守れる、とても心強い能力です。
勘違いしやすいポイント
《回避》を使うためには、
そのデジモンをレストさせる必要があります。
すでにレスト状態の場合は、さらにレストさせることができないため、《回避》の条件を満たせません。
また、《回避》は進化元を破棄する能力ではありません。
デジモン自身をレストさせて消滅を防ぐ能力
と覚えましょう!
今日のまとめ
今日は、この3つだけ覚えて帰ってください!
✅ 《回避》は「即時型効果」!
✅ 消滅する直前に発揮して、消滅を防ぐ!
✅ 進化元ではなく、デジモン自身をレストさせる!
これだけ覚えれば、《回避》は大丈夫です!
次回予告
次回は、「誘発型効果」について解説します!
《道連れ》や《突進》《貫通》などを例にしながら、「○○したとき」と書かれた能力がどう働くのか、一緒に見ていきましょう。
💬 おせっかい ワンポイント!
《回避》と《道連れ》は、どちらも消滅に関係する能力ですが、効果の種類が違います。
《回避》は、
消滅する直前に割り込んで、消滅を防ぐ即時型効果。
《道連れ》は、
バトルで消滅したことをきっかけに働く誘発型効果。
この違いが分かると、「4種類の効果」という考え方が一気に実戦的になってきます!
📚 今までの記事はこちら
- #1 デジモンカードは「5つ」だけ覚えれば遊べます!
- #2 「効果」と「キーワード効果」の違いって何?
- #3 カードの効果は実は4種類!今日は「誘発型効果」だけ覚えよう!
- #4 【登場時】と【進化時】って何が違うの?
- #5 《速攻》って何?初心者が最初に覚えたいキーワード効果!
- #6 《ブロッカー》って何?相手のアタックを受け止める能力!
- #7 《突進》って何?《速攻》との違いを覚えよう!
- #8 《貫通》って何?相手デジモンを倒してセキュリティもチェック!
- #9 《ジャミング》って何?セキュリティを安心してチェックできる能力!
- #10 《再起動》って何?相手ターンでもアクティブになる能力!
- #11 「常在型効果」って何?カードを読むコツはここにある!